Sub10
PRO

サブウーファー
その低域を、味方に。
高度なDSPテクノロジーとインテリジェントな低域再生を実現。Sonarworksとの先進的な連携によるルーム補正機能を備えた、コンパクトなプロフェッショナル・サブウーファー。
ADAM Sub10 PRO - サブウーファー
Sub10 PROは、高度なDSP処理、パワフルな低域再生、ネットワーク経由のキャリブレーション機能を融合した、プロフェッショナル・サブウーファーです。ステレオからマルチチャンネルまで、幅広いモニタリング環境に対応します。
大振幅設計の10インチ・ウーファーとClass Dアンプを搭載。有限要素解析(FEA)によって最適化されたバスポートとの組み合わせにより、歪みを抑えながら、豊かで力強い低域再生と高い音圧レベルを実現します。
背面パネルには、AES3デジタル入力、バランス接続対応のXLR/TRS端子をはじめ、位相やクロスオーバー周波数を細かく調整できるコントロール、ベースマネジメント用のフットスイッチ入力など、プロフェッショナルな制作環境に求められる接続・調整機能を装備しています。専用ソフトウェア「ADAM Control」を使用すれば、4バンドのパラメトリックEQによるマニュアル・キャリブレーションに加え、Sonarworksのキャリブレーション・プロファイルの適用やファームウェアのアップデートも可能です。
さらに、「Stereo」「LFE」「Wide」の3つの動作モードを搭載。一般的な2.1chシステムからイマーシブオーディオ、フルレンジ再生を必要とする環境まで、用途に応じた柔軟なシステム構築を可能にします。
堅牢な木製キャビネットとウーファーを保護するメタルグリルを採用し、長期間にわたる安定した使用をサポート。標準2年間の製品保証は、製品登録によって最大5年間まで延長できます。
→ ウーファー:10インチ・繊維強化ペーパーコーン
→ アンプ出力:200 W(Class D)
→ キャリブレーション・調整機能 : ADAM Control, SoundID Reference by Sonarworks, Backplate
→ 周波数特性(-6 dB): 21 Hz – 300 Hz
→ 最大音圧レベル(1 m): 106 dB SPL
→ 外形寸法(高さ × 幅 × 奥行): 450 × 360 × 450 mm
→ 重量: 22.8 kg

GALLERY
テクニカル・データ
サブウーファー
内蔵アンプ
入力コネクタ
出力コネクタ
一般データ
FUTURE-PROOF INNOVATIONS
進化を続けるテクノロジー
ネットワークに接続されたスピーカーやサブウーファーを一括管理。緻密な音響調整からSonarworksによるルーム補正まで、専用ソフトウェアで直感的にコントロールできます。
ADAM Control
繊維強化ペーパーコーンと精密に設計された磁気回路を採用。大きな振幅でも安定した動作を維持し、不要なノイズや歪みを抑えながら、パワフルで正確な低域を再生します。
高性能ウーファー
高効率なClass Dアンプと高性能DSPを搭載。精密な信号処理とインテリジェントなリミッター制御により、ウーファーを保護しながら、その性能を最大限に引き出します。
高効率アンプと高性能DSP
Dolby AtmosのLFEチャンネルに対応する専用モードと、外部でのベースマネジメントに適したWideモードを搭載。ステレオからイマーシブオーディオまで、多彩なシステム構成に対応します。
マルチチャンネル対応
SoundID Referenceで部屋の音響特性を測定し、最適な補正カーブを生成。補正処理はスピーカー本体のDSP上で行われるため、音源や再生ソフトウェアを問わず、正確なモニタリングを実現します。
Sonarworksによる自動ルーム補正
プロフェッショナル規格のAES3デジタル入出力を搭載。最大24-bit/96 kHzの2チャンネル伝送に対応し、不要な信号変換を減らすことで、長距離でも高品質なオーディオ伝送を実現します。
デジタル接続
有限要素解析(FEA)による高度なシミュレーションで、バスポートの形状を最適化。空気の流れを均一に近づけ、不要な乱流を抑えることで、力強くクリアな低域再生と高い音圧レベルを実現します。
FEA最適化バスポート
不要な共振を抑える厚手のMDFキャビネットと、ウーファーを保護するスチール製グリルを採用。ADAM Audioならではの洗練されたデザインと、高い耐久性を両立しています。
堅牢なキャビネットとグリル
ADAM Audioは、革新的なラウドスピーカー技術によって、世界中のプロフェッショナルから高い評価を獲得してきました。Sub8 PROには、長年にわたる研究開発から生まれた先進技術が随所に採用されています。その特長をご紹介します。




